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山口県山口市の建築会社、鴻城土建工業株式会社の公式ブログです。
公共事業から注文住宅まで幅広い事業を営む創業約130年の老舗会社が、現場から最新情報をお届けいたします。学校ってどう作っているんだろう?家の壁の中はどうなっているの?興味のある方はぜひご覧ください。
懐かしい山口県の写真がたくさん載っている公式HPもよろしくお願いします!

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できあがり!

大変長らくお待たせいたしました!
予告通り、潟上中学校屋内運動場増改築工事の完成写真を大公開いたします。

まずは…内部の様子から。

ステージ側から入口を撮ったものです。
個人的には、いちばん屋内運動場らしいと思える写真です。
ぴかぴかの床に窓から差し込む光が反射して美しい。

ステージ側はこのようになっています。

二階から撮撮影したものですね。
卒業式などの行事に使う日の丸が飾られています。
なかなかオシャレな壁の模様や、体育機器もしっかり見えます。

さて、「運動場」以外の部分はというと…。




以前鉄骨の状態で紹介した、階段です。
清潔感あふれる白色に塗装されています。



 
これは2階の部分。 
大きな窓が特徴です。




さて、それでは外に出てみましょう。どんな風に仕上がっているのかな…?

この屋根の形、まさしく工事中に見たあの形です!
白とグレーのコントラストが近代的でカッコイイ。



裏から見るとこんな形。やっぱりグレーのラインがきいています。



さて、表に戻って入口に近づいてみます。


スロープです。
最近の学校設備は、
バリアフリー設計なんですね。
タイルがキレイに貼られています。






 
屋内運動場といえば、
水道があるのがお約束。
ここから色々なスポーツのドラマが
うまれていくのでしょうね…。





ということで、入口に戻ります。

これから、どれだけの生徒さん、先生方、保護者の方、来賓の方、応援の方…を
この入口は迎え入れるのでしょうか。
どのような人にも気持ちよく利用していただけたら、
造った私たちも本望です。



のろのろ連載でご迷惑をおかけしましたが、
これにて潟上中学校屋内運動場増改築工事は完了です。
是非これからも、どんな建物がつくられていくのか、楽しみにしていてくださいね。











 

したのほうは

屋根、壁や窓、ときたらそろそろ、床施工の職人さんの出番です。
こういう屋内運動場の場合、床は他の部分がほとんど出来上がった状態で施工に入ります。
やっぱりスポーツに使うからには、フラットになっていなければいけません。
…ということで、今回は工事も終盤のほう、床の施工のお話です。

さて、床の下地の部分。鋼製の部材が格子状に組み合わさってできています。

屋根の下地だと「梁」というのですが、床の場合は太いものを「大引」といい、
そこに組み合わせる細いものを「根太」というそうです。
この写真は格子状になる前なので、「大引」の施工の様子ですね。


さて、鋼製床下地組が完了したら、合板下地張りを行い、その上に複合フローリングを張ります。
格子の上に床になる木材を敷き詰め、さらにその上にフローリングを敷きます。

このように接着剤と釘を併用して張っていきます。


複合フローリング張りが完了したら、次は床の塗装です。


まずここにウレタンを塗布し、フローリング同士の接合面のデコボコを埋めます。


次はこの機械の出番です。
床クリーニング(ワックス掛けのことです)の時に見かける機械と同じですが、
機械の底にはペーパーが取り付けられていて、微妙な凸凹も平らに研磨していくのです。
ひたすら滑らかに滑らかに…。


おっと、ライン引きも忘れてはいけないですね。各スポーツ用のラインも塗装して…。


さらにウレタンを塗って均す。滑らかに滑らかに…。


こうやって見ると、さすがに広い面を均一に造らなければならない屋内運動場。
他の建物にはない手間がかかっています。


こうして出来上がってきた建物、長い長い時間がかかりましたが。
次回はいよいよ完成写真をお見せいたします。


 








 

うえからじゅんに

前回は屋根のできるまでを見ていきましたが、今回はその屋根から下に降りてみます。
屋根の下にあるものといえば…そう、天井です。

今回この屋内運動場に使われているのは、システム天井というものです。
従来の天井との違いは、メーカーのグラスウール厚さ25mmの断熱材を使った、
はめ込み式になっている点。
取り付け取り外しが比較的簡単で、統一性のあるキレイなデザインになるのが特徴です。
「システム」とは、辞書的に表現すると、
「相互に影響を及ぼしあう要素から構成される、まとまりや仕組みの全体」という意味です。
よく住宅でも使われているシステムキッチンの「システム」と同じ意味ですね。





天井の形に組まれた足場の上で、
このように部材を取り付けていきます。
屋根の鉄骨から釣り下げる形です。






これがほぼ出来上がりの様子。
あ、前回お伝えした天井照明も
ちゃんとはめ込まれてますね。





さて、天井の下といえば…壁、そして窓。


大殿中でもあった通り、サッシは内装よりもかなり早めに取り付けています。
二階の廊下はこのような大きなガラス張り。
天気のいい日はかなり明るくなりそうです。



おっと、これは。階段の鉄骨ですね。
屋根の鉄骨と同時期に取り付けられました。
階段の下が垂直に降りていますが、
これはステージ床の高さを
とっているためです。
ステージ床が完成すれば、
普通に上り降りできますよ。





こんな感じで、建物内部も着々と造られていきます。
それでは次回も、建物内部の施工の様子をお伝えします。














やねづくり 2

いつもこのブログを楽しみにしていらっしゃる方、更新が遅くなって申し訳ありません。
リアルタイムではありませんが、この潟上中学校屋内運動場の工事、
最後までお付き合いいただけたらありがたいです。

さて、今回も、前回に引き続き屋根の部分です。
あの大きなクレーンで釣り上げた鉄骨が建物の上に乗っかって…。




こうなります。
一枚目の写真の大きな鉄骨(大梁)が架け渡され、
さらにその間に細めの鉄骨(小梁)が取り付けられます。
その上から、C形鋼、屋根胴縁が取り付けられるという形です。

そしてこの上に…。

屋根の下地がつくられます。
…下地とはいえ、この水色のシートは防水シートかなという想像はつきますが、
一面に並べられたこの不思議な金具はなんだろう?


これは、屋根の一番上側の部分の
鋼板を取り付けるための
部材だそうです。


凹型をした細長い鋼板が
屋根に敷き詰められている形です。






もちろん、鋼板と鋼板の間は
雨などが入り込まないよう
重ね合わせて、
右のようにしっかりと
つなぎ合わせていきます。
写真の道具で締め付ける
この方式を嵌合式というそうです。

この後さらに、
てっぺんの部分を施工し、
樋などを取り付けていきます。
仕上がりが楽しみですね。




ところで…現場で使う部材のひとつに、こういうものを見つけました。



比較対象としてヘルメットを乗っけてみたのですが…。意外と大きいです。
綿あめ作成機…じゃないですよね、さすがに。

実はこれ、天井に取り付けるための、照明器具だそうです。
右側がいわゆるソケットで、左側の照明部分が内側に取り付けられます。
屋内運動場なのでボールが当たったりすることを想定して、
壊れにくい構造になっています。

…ということで、次回からはこの照明も取り付けられる、
建物の内側の様子をお伝えします。




























やねづくり

さてさて、お待ちかね(?)屋根の部分の施工です。
とはいえ、前回までの写真を見てもわかるように、広い吹き抜けのようになっている部分。
どうやってあの空間に屋根をかけるのだろう…?と思っていたのですが。



こ…これは圧巻ですね!
足場を壁にそって内側に張り巡らせていますが、まだ外から光がこぼれてくるので、
足場の隙間からも光が漏れてなかなかキレイな景色に見えます。
見上げると、たくさんの仮設材料が建物全体を覆っているのがわかります。
あれが屋根にあたる部分なのかな?

そしてこれが、上から見た写真です。

おおお!しっかり屋根の形ですね!
でもこれ、屋根そのものではなく、屋根の足場なんですよ。
そして屋根自体はどうやってつくるかというと…





ずらっと並んだこの鉄骨。 
そう、屋根は鉄骨造りに 
なっているんですね。 
右下には、階段状になった 
鉄骨も見えています。 
なんだかとっても 
屋内運動場らしいです。 







 そしてこれを…
 この大きなクレーンで…





どかんと建物の上まで運ぶわけです。
上の写真のトラックと見比べれば、
このクレーンがどのくらい大きいか
なんとなくご想像いただけるかと思います。





ところでこのクレーン、あまりにも大きすぎるために、
この現場まで運んでくるのにはかなりの苦労がありました。
何せ重いので、小さな橋の上を通るときには橋を痛めてしまう可能性がある…。
そこで、橋の下に川の中から支えをつくって橋を保護するなど、
さまざまな工夫をして運んでいます。
ちょっとした気遣いで現場とご近所さんの安全を守っていますよ。
























2階建て?

さて、ここからは柱と壁、そして2階の床スラブです。
この屋内運動場は、2階建てと聞いているのですが…実際見てみると。


ひ…広い!(×o×)     そして高い!(×o×)
これでも二階の床スラブまでですから…まだまだ、1階分の高さです。
屋内運動場だから、広くて高いのは当たり前かもしれませんが、
大殿中学校の時はこのように内側から全体を見渡すこともできなかったので、驚きでした。

そしてこちらが、2階の床スラブの配筋と足場です。

屋内運動場の2階といえば、壁沿いにぐるっと通路が囲っていた記憶があります。
図面を見ると、「点検通路」と書いてありますが、
よくここにバレーボールとかが乗っかってしまったりして、
取りに行ったりしてたんですよね…。
運動場本体に比べると狭いので、子供の頃の記憶では「狭い通路」だったのですが、
こうやって配筋の状態で見てみると、案外広い気もします。

そしてコンクリートを打った結果が…

こちら。
足場の向こうの白い部分が
例の「点検通路」です。
うーん…コンクリートを打つと
広いのかせまいのか
よくわからなくなりますね…。

ちなみに、
飛び出して見える鉄筋は、
柱の部分です。



ということで、次は二階の部分です。足場、鉄筋と組み始めるわけですが…。

これがまた…    高い!(×o×)



二階だというのに三階建て…いや真ん中が吹き抜けになっている分、それ以上に感じます。
近くで見ると、高ーい壁が地面から突き出ているような形。
真ん中に柱がないというだけで、「自分の周りに何もない」ような奇妙な感覚に襲われます。
職人さんたち、怖くないのでしょうか…(^ ^;;

さて、なんとなーく建物の形は見えてきましたね。
これからは、二階、屋上と進んでいくと同時に、1階のサッシの取り付けなどが始まります。
まだまだ屋内運動場らしさはあまりありませんが、これからどう変わっていくのか、ご期待ください!

















屋内の運動場。

最近めっきりと暖かくなり、春めいてきましたね。
全国の「屋内運動場」も、卒業式に終業式と、色々な行事に大忙しだと思います。
とはいえ、こちら潟上中学校の屋内運動場は、まだまだ工事に大忙しですけども。

こんなに暖かいと忘れてしまいがちですが、一ヶ月前はまだ、寒い冬の日が続いていました。


こんな風に雪化粧された日もありました。
…それにしても、内側の白い部分、
なんだか雪とは違うような…?




これは、防水用のシートを敷きつめてあるのだそうです。

床からの湿気が屋内に上がってこないよう、埋戻しの土や砕石と共に層をつくります。
もちろん、コンクリートを打ってしまうと見えなくなってしまうので、建設途中でしかお目にかかれないものです。
ちなみに、材質はポリエチレンです。

さて、砕石などを敷き終わったら、捨コンを打って、いよいよ土間の配筋です。


広い床を作るので、同じ高さの配筋が、網目状に行儀よく並んでいます。
この上で生徒さんたちが運動したり行事をしたりするんですね。
…それにしても気になるのが、ところどころにある鉄筋が縦に据えてある部分。
屋内運動場の床に、こんな部分あったかなぁ?



実はこれ、スポーツ用のネットなどを立てるポールを差し込む穴の部分なんだそうです。
そういえば子供の頃、体育の時間にバレーボールなどをする時は、
みんなでポールを運んだりネットを張ったりしていたことを思い出しました。
あのポールを建てる穴について、深く考えたことはなかったですが、
建物が作られる時からすでに位置が決まっていたんですね。
もちろん、試合などにも使うものですから、きっちり計算された位置に作られています。






さて、いよいよ土間コンクリート打設。
広い面にひたすらコンクリートを打っていくので、
平らにするためのトンボも、大きいものを数人がかりで。







こんな具合に仕上がります。


あのポール用の鉄筋がぴょこぴょこ飛び出しているのが、なんだかカワイイですね。
はみ出た部分が意外と長い?とお思いかもしれませんが、
この上にまたさらに屋内運動場の床部分を作っていくので、充分な長さが必要です。
運動場ですから、コンクリートだけではなくて、怪我や騒音を防ぐ工夫をされた床がこの上に乗ります。

さて…土間コンクリートの後は、壁と柱の部分を施工します。
これからまた少しずつ、建物らしくなっていきますよ。

























基礎完成!

今年の冬は、何故だか雪の日が多いですね。
型枠も組み終わって、コンクリート打設の日を待っている現場ですが…。

あちこち白い。前回触れた塩カル…ではなく雪ですよね、やっぱり。
不順な天気が続いているので、コンクリ打設の日だけは晴れて欲しいなぁと思っていたら。

なんとか雪は免れたみたいです。よかったよかった。


さて今回も、コンクリート打設には多くの人が関わっています。
それぞれの人が役割をもってチームを組んで打設していきます。

大殿中でも見た光景ですね。
コンクリートを流し込み、バイブレーターで振動させる。
この広い敷地内を、ポンプ車のホースがあっちへこっちへ大忙しです。


…ところで、このポンプ車の設置してある位置ですが。



現場より少し高い小山の上。
写真からもわかるように、
この現場のすぐ後ろは
山の壁面になっているので、
この小山も後ろの山の一部なのかと
聞いてみたところ。








 …この小山は、基礎を掘った際に出た
 元は現場にあった土だそうです。
 その上を固めて道のようにして、
 コンクリ車を載せていたんですね。
 ぱっと見全然気付かなかったので、
 ちょっとびっくりでした。





さてさて、打設も終わった数日後。
型枠のはずされたキレイなコンクリートの基礎がお目見えです。


しっかりまっすぐに整列した 
コンクリートの色がキレイですね。
もう埋戻しのショベルカーが
土をせっせと戻しています。




…と、いうことは。








 やっぱり!
 あの小山も切り崩されました。
 これから黙々と、
 全体の埋戻しをしていきます。

さて、基礎が終わったら今度は一階部分の床からです。
屋内運動場ですから当然、広ーい空間の広ーい床。
どんな風につくっていくのかな…?





















基礎、きそ、キソ

捨てコンの打設も終わり、いよいよ建物本体の基礎工事に入ります。
前回の大殿中学校では、建物の下全面を掘り返して地盤改良し、全面に基礎を敷きました。
全面に基礎を敷く方法を「ベタ基礎」というそうです。
では今回の潟上中学校屋内運動場の基礎は?というと…。

こちら、基礎の鉄筋の写真です。


掘り下げた地中に、キレイに鉄筋が組みあがっているのがわかりますね。
縦に深い基礎が連続して地中に埋まり、周囲をまた別の形に組みあげた鉄筋が囲っています。
これは、独立基礎と地中梁の構成で、一部は布基礎になっているそうです。
前回も書いた通り、ここは地盤が比較的強固なので、このような構成になっているのだとか。
地盤と建物の特性に合わせて基礎も計算され、選ばれているんですね。

さてさて、鉄筋を組み終わったら、次は型枠の出番です。









手前には、大殿中でもおなじみの
「ドーナツ」も見えています。













 こんな風に並んでいると、
 なかなか圧巻です。

さてこれからは、基礎コンクリートの打設を行います。
基礎だけでもかなり大きく感じられるのに、
地上部分がどうなっていくのか、今から楽しみですね。



ところで…この日、現場事務所から現場に移動する際、地面に白い粉が撒かれているのを発見。

何の粉だろう?と思って聞いてみると、「塩カル」という答えが返ってきました。
塩化カルシウムといえば、冬場の凍結防止などのために橋の上などに撒かれているあれですよね。
現場内でも凍結防止のために使っているのかな?と思っていたのですが、
それ以外にも、もう一つの効果があるようです。

それは、車両の通り道の、通路の土や泥がタイヤに付着するのを防ぐ効果だそうです。
塩化カルシウムを捲いた部分は、雨などが一度降って水分を含むと、表面が堅くなります。
重たくて大きなタイヤの工事用車両は通常、現場から出る際にたくさんの泥を連れていくので、
この処理をしたほうが、ぬかるみを通るよりも、キレイなタイヤで出口に向かえるというわけです。
工事車両のタイヤは、公道に泥を落とさないよう、出口で洗浄をしていますが、
なるべく少ない水と手間でその作業をするための工夫なんですね。


ちょうど近くには、
現場から出た廃棄物を分別する、
分別BOXもありました。
周囲の環境にも配慮をしつつ、
日々施工をしております。












ちがいはどこかな?

工事が本格的に始まった、と聞いたので、わくわくしながらさっそく現場へ。
「地盤改良が終わって、基礎の堀方に入ったところです!」
とのことだったので、大殿中学校のことを思い出しました。
地盤改良といえば、大殿中学校は校舎の基礎ベースにあたる部分を全部掘り返し、
セメント系固化材などと混ぜ合わせて固めていたのでした。
今回も全部掘り返したのかなぁ、大変だなぁと思っていたら…。

なんだかイメージと違う…。

一瞬、間違って古墳採掘現場にでも来てしまったのかと思ったのですが(^^;;
基礎コンクリートを打つ前に地面を掘る「堀方」がすすんできている様子はわかりますが、
地盤改良した後の地盤ってこんな風に掘れるものなのかな…。

実は今回は、大殿中学校とはまた違う、テノコラム工法という地盤改良をしたのだそうです。
テノコラム工法とは、円柱状に掘り進みながら、固化液材を混合する方法です。
特種な改良機械を使って円柱形の穴を掘るわけですが、
掘る時に同時に固化液材を注入し、引き抜くときに撹拌をしながら引き抜きます。

なるほど、この溝の一部に近付いてよくよく見てみると、

円く色が変わっている部分があるのがわかります。
この部分が、円柱形に地盤改良され、他の部分より堅くなっているんですね。
こんなに大きな建物を建てるのに、少しの範囲の地盤改良で大丈夫なの?
…と疑問に思うかもしれませんが、
どういった工法をとるかということは、ちゃんと事前に地盤調査と構造計算の上決められています。
ここ潟上中学校は山が近く、地盤が岩盤質ということもあり、
この工法がとられているみたいですよ。




 ところで…この周りを囲っている木枠、
 なんだか見覚えがありますよね。










そう、これは捨コン用の型枠でした。
捨コンを打設した後で、 
このように、上に計器を建てます。
 ここからちゃんと測量した上で、 
建物を建てていきます。 






さて、大殿中学校のときとの違いといえばもう一つ。
今回もJV(特定建設工事共同企業体)での工事なのですが、
そのお相手が違います。

今回のJVは、旭建設工業株式会社さまと組ませていただいています。
せっかくなので写真も撮らせていただきました。


 左から、
 旭建設工業株式会社 社長 石光利成様
 当社会長 藤村民三
 当社社長 善生浩一
 です。







旭建設工業株式会社さまも、大正10年創業という山口市でも老舗の会社。
小郡図書館でのJVなど、以前からおつきあいさせていただいております。
今回も、力を合せていい建物をつくっていきたいです。

旭建設工業株式会社さまのHPはこちら↓
www.asahi-cons.co.jp
















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