DO!建

DO!建

山口県山口市の建築会社、鴻城土建工業株式会社の公式ブログです。
公共事業から注文住宅まで幅広い事業を営む創業約130年の老舗会社が、現場から最新情報をお届けいたします。学校ってどう作っているんだろう?家の壁の中はどうなっているの?興味のある方はぜひご覧ください。
懐かしい山口県の写真がたくさん載っている公式HPもよろしくお願いします!

建物だけではありません

さあ、今日は1階部分の写真を撮ろう、と現場に向かってみたならば。


あっ!



中が見えなくなってる!!

まぁ、地上の型枠工事が始まるということは建物の壁を作るということなので、
当たり前のことなんですけど…。
仕方がないので、今回は敷地の周りを歩いてみることにします。
作っている建物だけに気をとられがちですが、
建物以外のスペースでも、工事のための準備はちゃくちゃくと進んでいるのですよ。



まず、一角にはこんな感じで資材が積み上げられています。



 この木の板は、今から型枠組に使うための材料です。








このたくさんのパイプもやはり型枠組に使うものです。
型枠は主に木で作られるので、
たくさんのコンクリートを流し込むとひわんでしまいます。
そこで周囲を丈夫な金属のパイプ等で押さえることによって、
型くずれを防いでいるのですね。





さて、敷地に沿って歩いてみると、何やら奇妙な三角形をいくつか見つけました。



これは、建物の位置を記録しておくための基準点です。
工事を始める前に敷地内のどこに建物を建てる、と決めておいても、
その部分の土を掘り返してしまうと、始めに決めた位置がわからなくなってしまいます。

そこで建物の壁を延長した部分に基準点を作っておくことによって、
基準点から別の基準点に向かって線を引けばいつでも、
建物の壁があるべき位置がわかるようになっているというわけです。

この三角形の真ん中の杭のほうが基準点なのですが、三角形のほうが目立ってしまってますね。
もちろん、ここに基準点があるよーと示す目印の役割を果たしています。
私のような粗忽者がつまずいたりして基準点が壊れるのを防ぐ効果もあるのかも?
ちなみに、壁ができてくると不必要になってくるので、もうすぐ撤去されてしまいます。



そして、基礎部分を埋め立てたおかげで中庭が平らになり、
作業にも使えるようになりました。
せっかくのスペースなのでここでも作業が行われています。



たくさん並んだ箱のようなもの…これ実は、梁になる部分の型枠です。
ある程度外で組合せてから、クレーンで吊りあげて建物の内側に持っていきます。
建物の内側で高い位置で組むよりも、地面で組んだほうがみやすいですよね。


そのクレーンはというと…。




ここにありました。しかも二台も!
手前のトラックに乗ってるクレーンは短いなぁ、と思われるかもしれませんが、
トラックの荷台から部材を積み下ろししたり、敷地内で部材を移動させるのに使われていました。
大は小を兼ねるわけではなく、適材適所なんですね。

さて、周りをぐるぐる回っているだけもいかないので、ちょっと中身を拝見してみることに。





うーん・・・型枠にとげとげしたものが刺さってる。大きなすいばり…なわけないですよね。
あのとげとげの正体は、前回のブログでちらっと触れたあれですよ。

ということで、中の様子はまた次回に。









蛇足ですが。

今回使用の山口弁(中国地方弁?)
・ひわむ…圧力がかかって形が変わること。ゆがむ、たわむ。
・みやすい…たやすい、簡単である。
・すいばり…木のとげのこと。

違和感なく読んでしまった方、多いのでは?











埋めて埋めてまた埋めて

無事コンクリートも打ち終わり、やっと建物の一部ができてきました。
ということで、とりあえずは型枠を外すところからスタートです。



 型枠とコンクリートの間にバールを入れて…
 ぱこっ!と剥がします。






慣れた職人さんが剥がすので、かなりスピーディ。
この外された型枠はもちろんリサイクルして、
再度型枠として利用されます。






そして、最終的にはこのように。



キレイに出来上がりました!
ぴしっ!とまっすぐ向こうまで連なるコンクリートを見ると、
ああ、大きな建物作ってるんだなぁ、という実感もさらにわいてきます。

壁に並んでいる赤い斑点は印や模様ではなくて、防サビ剤を塗ったあとです。

さきほど職人さんが剥がしていた型枠も、宙に浮いていたわけではなく、
型枠組に使われたセパレータという部材でコンクリート面にくっついていたものを剥がしたのです。
そのセパレータが鉄で出来ているので、コンクリートの一部から鉄が露出していることになります。
そこからサビがでてしまうと建物の強度がさがってしまうおそれがあるので、
ひとつひとつ防サビ剤を塗ってそれを防いでいるわけですね。

大きな建物も、このような小さなこころ配りがたくさん集まって出来上がっていきます。



そして今度はこれを…


埋めます。
せっかくキレイにできたのにもったいない!などと思っていると、工事は進みません(笑)。
ちなみにこの埋めるための土は…。



校舎の中庭部分にこんもり積んでありました。
以前からこのブログの写真にもちらちら写り込んでいましたが、
あの小山の正体はもともとここから掘り出した土だったのですよ。
そしてこの狭いスペースを、トラックが何十、何百往復もして土を運びます。



忘れてはいけないのは、地下の配線、配管。
水道管や電線を通すための管を一緒に埋めていきます。
一旦埋めてしまうとやり直しはきかないので慎重に…。



埋めて、埋めて、埋まった後がこちら。



土が青くなった?!…わけではなく、断熱材を敷いたんですよ。
山口は盆地なので、特に四季の温度差が激しい気候です。
快適に過ごすためには、夏涼しく冬温かい建物作りが大事ですよね。


隣には、出番待ちの鉄筋くんたちが整列しています。
次からはいよいよ建物の1階、実際に生徒さんたちが使う部分作りがはじまります。










コンクリ、打ちました。

いよいよコンクリート打設です。
この日が近づくと、現場監督が気にすることがあります。
それは…天気予報です。

コンクリート打設に、雨は大敵。
足場が悪くなる、とか作業がしにくい、ということももちろんありますが、
何よりコンクリートの水分含有率が変わってしまうという心配があるからです。
コンクリートの中の水分の割合は、コンクリート強度に影響してきます。
水分は多すぎても少なすぎても思った通りの建物が作れません。

みなさんは、お好み焼きやホットケーキを作るとき、
生地の中の水の量が多すぎて柔らかくなり、きれいにひっくり返らなかったり、
逆に少なすぎてかたくなり、うまく円く広がらなかったりしたこと、ありませんか?

コンクリートも、水分量が多すぎるとやわらかくもろい建物ができてしまったり、
少なすぎると、鉄筋の間にコンクリートが行きわたらなくて、スカスカになってしまいます。
最良の施工ができるように雨が降らないことを。これは、祈るしか方法はありません。

ですから、コンクリート打設の日の前には、てるてる坊主を作ります。
…現場監督の心の中で、ですが。



そんな想像てるてる坊主が効いたのか、


見てください!この快晴!!
絶好のコンクリート日和です。




ところで、コンクリート打設の日には、二つほど気を付けなければならないことがあります。


ひとつは、安全管理。
多量のコンクリートを運ぶ生コンクリート車がひっきりなしに出入りし、
工事に係る人数も大人数。
当然いつも以上に事故がおこらないよう、
危険なことがないように気を配らなくてはなりません。
交通誘導員の人数もいつも以上に多いです。
近隣の住民の方々の生活の邪魔にならないようにしなくてはなりません。
また、特に今回のような学校での工事は、
生徒さんのスケジュールに合わせた安全管理も必要になってきます。
登下校の時間や昼休みには大型車両を通らせないなどの工夫もしています。



そしてもうひとつは、作業の段取り。
コンクリート打設は、事前に計画された部分まで一日で終わらせなければなりません。
もちろん大きな建物になると一回ですべて打設することはできないので、
事前にちゃんとした構造計算をして、多すぎず少なすぎない一日分の作業の量をはかりつつ、
安全性が確認できる区切りの位置を決めておくのです。

丈夫できちんとした建物作りをするためには、
コンクリート打設は段取りよく手際よく!すすめることが大事なんですね。



さて、口上はこのくらいにして、現場へ向かうことにします。

よし、とにかく安全には気をつけないと。
カメラを持ってうろちょろすると危ないので、人の出入りが減ってくる終わりかけの時間に行こう。
大型車や登下校の生徒さんの邪魔にならないように自動車で行くのはやめておこうかな。
自転車のカゴにヘルメットを乗っけて、夕暮れの椹野川沿いをギコギコと…いざ、現場へ!







 あれ?







あれれ?













もう作業終わってる?!



きれいにコンクリ打設できあがっているじゃないですか。
ということは…予想以上に早く作業が終わったんですね?
段取りのいい作業がばっちりできていたということですね!!


しかし…安全にばかり気をとられていた私は、
コンクリート打設の肝心の作業の様子が取材できませんでした(涙)。
建物はばっちり安全で段取りよくできているので安心してください。
段取りが悪いのは私だけです(>_<)

前回クイズまで出しておきながら、答えになる写真も撮れませんでした。
しかし、ご安心ください!コンクリート打設は今回だけではありません。
今回のコンクリートは建物の基礎部分。今から地下に埋まってしまう部分です。
地上部分のコンクリート打設の際にはもっと詳しくお伝えいたします。
一階部分の施工の時、もう一回頑張ります!


…返す返すも申し訳ありませんm(_ _)m










 

鉄筋さん、出番です

 さて、今回は鉄筋を組むところからスタートです。





重たい鉄筋は運ぶのも大変。
この大きなクレーンで吊り下げて移動させ、
数人がかりで組んでいきます。





それにしても、
見上げると首が痛くなりそうです。





そして組みあがった鉄筋がこちら。タテヨコ格子型にきれいにならんでいます。

前々回も書いたように、地震の揺れはどの方向からくるかわかりませんから、
タテヨコ組むことで、あらゆる揺れに対応できるようになります。

また、鉄筋は多ければいいというわけではありません。
つよい建物を作るために、鉄筋の組み方には色々な決まりごとがあるんですよ。
図面を描く人と、それを組む職人さん両方の技術が必要とされる部分です。




ところでこの鉄筋、本当なら建物の大きさと同じくらいの長〜い鉄筋が必要なわけですが、
もちろんそのままでは運ぶこともできないので、現場でくっつけて長〜い鉄筋にしています。

どのようにくっつけているのかというと…圧接という方法を使っています。
「溶接」との違いは、「溶接」は他の材質を接着材のように溶かして使うのに対し、
「圧接」は素材そのもの(この場合は鉄筋)を溶かしてくっつけるということです。
他の材質を使うよりも強度はあがりますよね。



こちら、圧接中。かなりの高温に熱するため、離れた場所から写真をとっている私のところまで熱気が伝わってきます。
右側の赤くなっている部分が、さきほど圧接した部分です。線香花火の先の玉にも似ていますが、
鉄を熱したわけですから冷えるのに時間がかかります。




そしてこちらが冷えて固まった後です。
丸くぽこっとなっているのがわかります。





さらに圧接が終わったら、鉄筋の周りに型枠を組みます。



この木の板で作った囲いが型枠とよばれるもので、この中にコンクリートを流し込んで固めるのです。
鉄筋組み、圧接、型枠組みと多くの作業があるので、
同じ現場でもあっちの人は圧接、こっちの人は型枠と、別々の作業を同時にやっています。




型枠の中は…鉄筋がみっしり!

しかしよく見たら、中に何か白い歯車のようなものが見えますよね。
一体どんな用途で使われるものなのでしょうか?

例えばもしも、この白いものなしで施工すると、こんな会話がなされることになります。
「かぶり厚さが足りんけー、クラック出来たん違うん?!」
…このままだと意味がわからないので、専門用語と山口弁を訳してみますね。
「鉄筋の周りのコンクリートの厚さが足りないから、ひび割れや裂け目ができたんじゃないの?!」
万が一にも、そんなことになってしまったら大変です!

ということで、この白いものはスペーサーといいます。
場所によって「かぶり厚さ」が薄いところを作らないようにするため、
鉄筋から型枠までの距離を正確にとり、必要なかぶり厚さにしてくれるスグレモノです。
この形から「ドーナツ」と呼ばれていますが、もちろん食べられません(^ ^;;





さあ、次はいよいよコンクリートを流し込んで固めるコンクリート打設の作業です。


…あれ?コンクリートって、固まる前はどろどろだよね?
流し込んで固める作業をどうして「打設」っていうの?


その答えは・・・
次回更新をお楽しみに♪











ポイ捨て禁止!!

地業工事も終わり、ついに建物本体にとりかかる時期がやってきました。
現場に初めて生コン車が入ってくると、いよいよ始まるぞ!と気持ちも引き締まります。











さて、最初のコンクリートのための準備は、
こんな形になっています。



広い地面に無数に突き刺さったまち針(??)と低い長細い木。
本当にここから建つの?と不安にならないでくださいね。
奥のほうにコンクリートを流すためのポンプ車が見えますが、
どんなことをしているのか、ちょっと近づいて見てみましょう。


←ポンプから流れてきたコンクリートを均す作業。
  コンクリートを扱う時には、たくさんの人が関わります。












順々に流しては均し、の繰り返しで
こんな感じのものがつくられていきます。





この厚みのないコンクリートは「捨てコンクリート」略して捨てコンと呼ばれます。
かといって本当に捨ててしまうわけではなく、建物の強度や構造に関係しないという意味の「捨て」です。
もちろん、「関係ないから無駄」というわけではありません。その理由は鉄筋を組んでみるとわかります。



捨てコンの上にきれいに鉄筋が組まれていますよね。
つまり捨てコンは、鉄筋の位置や高さを正確に揃えるためのものなのです。
また、建物本体のためのコンクリートの中の水分が、地面にしみ込んでしまうのを防ぐ役割ももっています。
正確できちんとした建物を作るために必要なものなので、「捨て」るからといっておろそかにしてはいけない部分です。

ちなみにあの「まち針」は捨てコンの高さを測るためのものなので、もう抜かれてしまいました。
建物の地下にはまち針が埋まっている?!なんてことはありませんので、ご安心ください。












基礎の基礎を固めたら…

 大殿中学校、地業工事が完了しました!




前回の写真は一面土でしたが、すっかり固いセメント質で覆われています。


もちろん、ただセメントを流しただけではないんですよ。
ここに至るまで、コツコツと作業を積み重ねてきたんです。
ということで、今回は地盤改良の様子をお伝えします。


日本は地震が多い国です。
山口は比較的地震が少ない土地と言われていますが、それでも3月の大震災以降はもちろんのこと、
以前からも地震に強い建物が必要だと言われ続けていました。
学校は、その中でも特に、災害に強い建物でなくてはなりません。
地面ごと地震に強いものにしていく作業が、この地盤改良というわけです。


では、どうするかというと…。




1.先日掘り下げた広い面にさらに深く大きな穴を掘ります。


その中にさきほど掘り出した土を何割か戻します。
せっかく堀ったのにどうして?と思いつつ、次の工程へ。





2.セメントと水を流し込んで、砂利や土と混ぜ合わせます。


さきほど戻した土は、混ぜ合わせる用の土だったのです。
一度掘って柔らかくしないと、うまく混ざらないのですね。




3.それをたくさんつなげます。


一度に全部掘ってしまうと、掘ったり混ぜたりする機械のための足場がない!
材料も全部一緒に入れてしまうと、場所によってうまく混ざらない場所ができてしまいます。
ですから、いくつかに区切って順々に作業をしていく必要があるのです。





何度も掘っては流し、混ぜ、の繰り返し…。
すべて穴を掘り、穴をつなげていって初めて、最初の写真のようにきれいで平らな面に仕上がるんですよ。なかなか根気のいる作業です。
建物が建つと見えなくなる部分ですが、その分きっちりとやりとげる必要のある部分なんですね。


ちなみに、さきほどからセメントと言っていますが、正確には、
「セメント系固化材と水と土の混合材」です。



固化剤はこの大きなタンクに入っていたのですが、すっかり中身がカラになって、ぺちゃんこに。
当然、1基分だけで足りるはずもなく、たくさんの量が地中に埋められていきました。
タンクから出た後、水と土と混ぜ合わすのですから、
実際地中にはこのタンクどころではない大きさの固い部分が埋まっているのです。

私たちを地震から守ってくれている、地面の中のものたちにも感謝、です。



大殿中JV 大殿中OB

大殿中学校校舎増改築工事(第二期)
前回は「当社で施工しています」と書きましたが…
正確には、当社を含む2社のJVで施工しております。

JV、というと土木建築関係の方でないと耳馴染みがないと思いますが、

共同企業体(きょうどうきぎょうたい、英語:joint venture、略語:JV)とは、主として土木建築業界において、一つの工事を施工する際に複数の企業が共同で工事を受注し施工するための組織を言う。(出典:ウィキペディア)

つまりは、この工事は二つの企業が力を合わせて施工していますよ、ということなんです。


さて、今回のJVのお相手は、大殿中のご近所に本社がある株式会社村上組さん。
社長さんも現場監督さんもとてもお若い、元気いっぱいの会社です。
打合せの際、当社会長と一緒に社長さんにも写真を撮らせていただきました。
左:当社会長 右:村上組社長


  左:当社会長  右:村上組社長


何故この二人で撮影したかというと…
実は二人とも、ここ大殿中学校OBなんです!
世代を超えて二人のOBがまた新しい校舎作りにたずさわる、と考えると、
なんだか感慨深いものがあります。

また数十年後には、この工事の様子を見ていた大殿中の生徒さんが、
同じようにこの学校の工事にたずさわるかもしれませんね。
その時には、この工事の光景を思い出してもらえると嬉しいです(^-^)


株式会社村上組HP
http://www.murakamigumi.com/







大殿中学校校舎増改築工事(第2期)

さっそくですが、現場の状況をお伝えいたします。

現在、山口市の大殿中学校の校舎増改築工事に入っております。
この大殿中の校舎、二つの建物がふたごのように向かい合って並んで建ち、
最終的には中庭を挟んで箱のような形になります。
当社は、このふたごの2棟目を作ることになりました。

現在の様子は…このような形です。

基礎を掘っているところです。奥にはすでに出来上がっているふたごの方割れが見えます。

何百人もの生徒さんが通う学校。当然ものすごく大きなものが出来上がるわけで…。

基礎もどかんとこの大きさです。人と比べると大きさがよくわかります。

今からここを埋めて、固めて、埋めて、固めて、
丈夫な基礎を作るわけです。
この校舎で学んだ生徒さんたちが立派な日本を作ってくれるように、
未来の日本の基礎の基礎を固める気持ちでがんばっています。







Page: 2/2  << 

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

Entry

     

Category

Archives

PR

このページのトップに戻る